私のビフォーアフター①

ゆるダイエット・ボディメイク

ー35キロ、10歳の子ども相当。

かつての私は太っていて、写真を見せると整形した?と聞かれるほどでした。笑

テレビ番組のビフォーアフター的なのに出れるよといわれるぐらいの私が、
これまで挑戦してきた(ゆるい)ダイエット・ボディメイクについて、
ここでは紹介していきたいと思います。

太った経緯

背が高めの中肉中背の父、背が低いぽっちゃりな母。
小さいころから背は平均より高い方だった私。

めこ
めこ

嫌いなものがほとんどない私はよく食べる子でした。
ストレスで食欲がなくなるタイプではなく、
食べることで発散していました。


中学のころから平均体重を超えはじめ、運動はほとんどしていませんでした。
高校3年の学校検診のとき、大学受験のストレスもあり夜食・暴食で過去最高を記録。
(普段体重を測っていなかったため、おそらく最高体重!)

ご飯は基本大盛。間食・夜食にジャックフードやカップラーメン、スナック菓子。
実家には常に何かしらの食べ物が常備されていたので、おなかが空いたら食べていました。

身長があったため、ぽっちゃりではなく「どすこい」体型、、、
高校生活はほぼ勉強に費やし、オシャレには無縁な時代でした。

大学デビューを目指してダイエット

高校3年生のときのクラスの卒業文集にて、「大学デビューしそうな人ランキング」にて1位を獲得。
微妙に喜べない結果でしたが、逆に燃える私だったので、

めこ
めこ

よし!
痩せて大学デビューしてみるか、、、

と決意!

何より困っていたことが、洋服でした。
高校までは制服だったので、気にすることがなかったのですが、大学になると私服の毎日。
当時のサイズは2~3Lでオシャレな服は着れず、、、
あの服着てみたいなという思いも、私を決意させてくれました。

まず、大学は県外だったので、1人暮らしを始めました。
東京上京のときと同じく、私は環境を変えると変わるタイプだったので、
食べ過ぎない環境を作りました。
(結果的にそんな環境になったのですが)

  • 小さな冷蔵庫(ホテルとかに置いてあるタイプ)
  • スーパー、コンビニから遠い
  • 狭いキッチン

私が通っていた大学は2年になるとキャンパス移動があり、また引越しすることが決まっていました。
1年だけの住まいだったので、ワンルームの備え付け家具のある小さなマンションに住み、
狭かったので食材を蓄えられない環境でした。

スーパーが遠いとお腹が空いても、すぐに買いに行く気にもなりません。
(間食・夜食がなくなりました。)

実家で料理はしていたのですが、1口コンロで小さなシンク、まな板置く場所のないキッチンでは料理をする気が出ず、食べる量が減り、体重も減っていきました。

断食をしていたわけではなく、学食やお弁当を利用して、
結果、大学1年の間に20キロ近く痩せました。(この時点ではまだほとんど運動はしていません)

服のサイズも L に届きそうなところまできました!
いよいよ大きいサイズコーナーとおさらば、、、笑

次なる目標は

しかしながら、大学デビューには程遠い状況でした。
まだ肥満体型だったので標準体重を目指し、更なるダイエットに挑戦することを決意。

でもキャンパス移動の次の引越しで、残りの3年間は少しいい環境に住もうと思っていました。
大学の近く、スーパーの近く、広めの部屋、家具・家電も買う予定だったので、別のダイエットを考えることにしました。

次は大学2年からのダイエットを紹介します。

めこ

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