30代、内からの美容も大事!①

なんでも体験記

30代になるといっそう美容に気を付けるようになります。
何より周りがきれいな人たちばかり、地元にいたときより身だしなみをしっかりするようになりました。

めこ
めこ

30代になるとすぐにお肌にでる。
ストレスで、しみ・しわ・吹き出物が、、、

しっかりメイクするのが嫌な派で、今では色付きの日焼け止めとパウダーしか付けていません。

顔をいじる気はない私が行っている美容法をご紹介します。

が、そのまえに。

糖化」と「酸化」のお話をしておきたいと思います。

糖化は「体がコゲる」、酸化は「体がサビる」ということです。
見た目には出ていなくても、体の中では糖化や酸化はすでに起こっています。
年を取るにつれて、見た目に大きな変化がでてきて、体に影響してきます。

酸化とは?

金属は放置しているとサビますよね、これが酸化です。
切ったりんごを放置していると茶色に変色します。これも酸化です。
そして私たちの身体の中でも酸化は起こっており、常に酸化予防しています。
これが「抗酸化」です。

酸化の原因は「酸素」です。人は酸素を利用していろいろなエネルギーを作り出します。
その酸素の一部から酸化力の強い活性酸素が生まれ、体内に侵入したウイルスなどから体を守ってくれています。
しかし活性酸素は増えすぎると健康な細胞なども傷つけることになり、これが身体の酸化ということになります。

活性酸素は、呼吸による酸素以外にも、

  • 紫外線
  • 喫煙
  • ストレス
  • 過度なアルコール摂取
  • 食品添加物
  • 排気ガス

などによって作られます。

人の体内には抗酸化物質が存在しています。
尿酸、アスコルビン酸(ビタミンC)、メラトニンなどありますが、年齢とともに低下していきます。
抗酸化作用を持つ栄養素を摂取することが大切になってきます。
ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類、カロテノイドなどで補給することができます。

糖化とは?

焼き鳥に甘いタレをつけて焼くと、うまい具合にこげておいしくなります。これが糖化です。
ホットケーキを焼くと表面がこんがり焼けて、おいしくなりますよね。これも糖化です。
糖化とは、タンパク質と脂質が糖と結合する反応で、メイラード反応とも呼ばれます。

この結合した物質は最終糖化生成物(AGEs)といい、老化を促進する物質として知られています。
糖化による体の変化として、

  • 皮膚 → 肌の色や質感、弾力の低下、シミやしわ
  • 髪 → ハリやツヤがなくなる
  • 血管や内臓 → 動脈硬化のリスク
  • その他 → 骨粗鬆症、白内障、網膜症、アルツハイマーなどの関連も指摘されている

などがあります。

しかしながら、AGEsはタンパク質があるところどこでも蓄積します。
AGEsがたまるのは、
①体内のタンパク質そのものが糖化する
②食事でとったAGEsが体内に蓄積する
の2通りです。

めこ
めこ

食事を気にしていたら、焼く系の食事がアウト!
そんなの無理、、、

ですので、高血糖状態だとタンパク質が糖化しやすいので、特に食後高血糖を気を付けなければなりません。
体にAGEsができやすいのは食後1時間、食後30分~1時間で血糖値が上がるため、その時に糖化が起こってしまいます。

最近「GI(グリセミック・インデックス)値」という言葉を聞きますよね。
簡単にいうと、GI値が低い食品ほど血糖値が上がりにくく、GI値が高い食品ほど血糖値が上がりやすいといわれています。
できるだけ低いGI値の食品を食べることが、糖化の抑制につながります。

低GI値(49以下)のものは、例えば、

  • 白米よりも玄米、全粒粉パスタ
  • 野菜ではイモ類はGI値高め、玉ねぎ、キャベツ、ブロッコリーなど
  • りんご、みかん、レモンなど
  • 牛乳、プレーンヨーグルト
  • 牛肉、豚肉、鶏肉など

他にもたくさんあるので調べてみてください。

一度作られたAGEsは分解されにくく、新陳代謝を悪くします。
糖尿病につながる恐れもあるので、お気を付けください。

最後に

今回は「酸化」と「糖化」についてお話ししました。
まずは加齢によって体に何が起こっているのかを知ることが大切です。

見た目に出てからでは遅いということです!
酸化や糖化は今もすでに体内で起こっています。

ですので次回は、酸化や糖化を防ぐために私が行っている美容法をお伝えしようと思います。

めこ

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